包茎治療の術後|痛み以外にも耐える必要があること

包茎治療後は他人に知られないようにする必要がある

包茎治療の手術中は麻酔がきいているので痛い思いをすることはまったくありませんが、術後数時間で麻酔の効果は切れてくるため、だんだん痛みが出てきます。完全に麻酔が切れると、数日間は傷口の痛みが続きます。これはもうとにかく耐えるしかありません。医者から処方された痛みを緩和する薬などを服用しながら、テレビでも見てなるべく静かに過ごしてやり過ごすのが一番です。包茎治療後に耐える必要がある事柄は、実は痛いことだけではありません。他人に手術を受けたことがバレないように頑張る必要があります。包茎治療を受けたことが他人に知られてもいいという人は別ですが、おそらく包茎治療を受けるほとんどの人は、手術を受けたことを他人に知られるのは嫌でしょう。そのため術後は細心の注意を払いながら行動する必要があります。特にトイレに行った時に、ペニスに包帯が巻かれているのを見られたりするとバレる可能性があるので、しばらくは大便用のトイレを使うなどの工夫が必要です。

包茎治療後は性欲に耐える必要がある

包茎治療をした後は、傷口が痛いのを我慢しなければならないのはもちろんですが、性欲にも耐えなければいけません。男性は性的に興奮するとペニスが勃起してしまいますが、そうなると包茎治療をしたペニスの傷口が開いてしまう可能性があります。とくに術後3日程度は勃起をしないように気をつけたいものです。対策としては、手術を受ける日の直前に十分に性欲の処理をしておくことでしょう。ちょっとやり過ぎかなというくらい性欲を解消しておけば、術後3日程度は性欲が起こってくるのを防ぐことができるかもしれません。術後1週間ほど経ってくると、だいぶ傷口も塞がってきて、痛い感覚も薄らいでくきますが、ここでも気を抜いてはいけません。まだ完全に傷は治っていませんから、ここで気を緩めて勃起してしまうと、傷が悪化してしまいます。術後2週間くらいまでは、なるべく勃起をしないようにするために、アダルトな内容のコンテンツは遠ざけておきましょう。

まとめ

包茎治療をした後、痛いのが心配という人は多いですが、術後に耐えなければいけないのは痛みだけではありません。まず、包茎治療を受けたことが他人に知られないように、トイレや銭湯などに行く時に気をつけなければいけません。コンプレックスを解消するために包茎治療を受ける人は多いですが、他人に知られてしまったら、余計恥ずかしい思いをするはめになります。また、性欲をしっかりコントロールして勃起を防ぎ、傷口が広がらないようにすることも大事です。